2016年2月26日金曜日

2016年3月のスケジュール



1火 発育測定 安全指導
2水 保護者会 ホール:9時30分~ 給食代納入日(~4日)
3木 ひな祭りのお楽しみ
4金 お弁当・希望給食有り
5土 休園
6日 休園 
7月 誕生会
8火 お弁当・希望給食有り
9水 
10木 お別れ会
11金 お弁当・園庭開放最終日
12土 休園
13 休園
14月 祝福式 11時30分降園
15火 卒園式  
16水 修了式 11時降園
17木 春休みの始まり
18金 9時~16時まで
19土 休園 聖ヨゼフの祭日
20 休園
21月 休園 振替休日
22火 9時~16時まで
23水 9時~16時まで
24木 9時~16時まで
25金 9時~16時まで
26土 休園
27 休園
28月 休園
29火 休園
30水 休園
31木 休園

ねらい
年長  

今まで見守ってくださった神さま、おとうさま、おかあさま、先生方に感謝の気持ちを表す。
・自分の力を十分に出し、友だちといろいろな遊び を楽しみ、満足感を味わう。
・就学への期待を持ち、自信を持って生活する。
・春の訪れを感じながら、自分たちが成長した 喜びを味わう。

年中 
見守ってくださった神さまや周りの人たちに感謝する。
・友だちと一緒にいろいろな活動を楽しみ、関係を 深める。
・進級することに期待を持ち、園生活を十分に楽しむ。
・身近な自然の変化に気づき、春の訪れを感じる。

年少
1年間の恵みに感謝して祈る。 
・友だちと一緒に遊ぶことを楽しむ。
・大きくなったことを喜び、進級することを楽しみ にする。
・身近な自然にふれ、春の訪れを感じる。

2016年3月の聖句



「喜んで与える人を神は愛してくださる。」 

コリント信徒への手紙Ⅱ 9章 7節 


 カトリック教会では、灰の水曜日(最初の人間アダムが土から作られたことを記念する日)から、イエス・キリストの復活をお祝いする、復活祭(イースター)までの40日間を四旬節と呼んでいますが、復活祭の日は毎年変わり、今年は、3月27日の復活祭に向けて、過ごしています。四旬節とは、イエス・キリストが、40日間、荒れ野で断食をし、祈りを捧げ、悪魔の誘惑を受けながらもその誘惑に打ち勝ったことを記念する期間のことです。四旬節には、カトリック信徒も祈りと節制に努めます。そして、世界中の全てのカトリック教会で献金が集められ、バチカンを通して、世界中の苦しんでいる人たちのために使われます。
 さて、今年度の幼稚園生活も、残りわずかとなりました。私は、毎年、2月に入りますと年長組の子どもたち数人ずつと昼食を食べるようにしています。昼食を共にしながら、子どもたち一人ひとりの入園当初を思い起こし、会話を通して、心身共に成長した子どもたちを見ますと、何とも言えない嬉しい気持ちになります。卒園式の練習が始まり、お別れ遠足が終わりますと、いよいよ、幼稚園を巣立って行く日が近づいて来ます。年長組の子どもたちは、まだまだ卒園したくない気持ちと、小学校への期待とが入り交じった複雑な時期だと思います。子どもたちの気持ちを受け止めながら、保育に専念したいと思います。また、年少組・年中組の子どもたちも進級に向けての準備が始まりました。残り少ない日々を子どもたちと共に有意義に過ごしたいと思います。
 保護者の皆様方の更なるご協力をお願いいたします。

2016年1月29日金曜日

2016年2月のスケジュール



1月 来年度の購読絵本展示申込み・新年度用品代納入(~3日まで)
2火
3水 豆まき 
4木 ベルマーク集計作業(講堂)
5金 給食 
6土 休園 
7日 休園
8月 園庭開放なし 来年度入園児説明会(15時~) 
9火 書道同好会展覧会(~12日 但し11日は除く)会場:会議室
10水
11木 休園 建国記念の日
12金 給食 来年度入園児の一日入園 給食券・牛乳券1枚売り開始
13土 休園
14日 休園
15月 誕生会 
16火
17水
18木 写真展示(講堂)・B
19金 3学期一斉給食最終日(年少・年中組)
20土 休園
21日 休園
22月 希望給食有り 避難訓練
23火
24水
25木
26金 年長組お別れ遠足
27土 休園
28日 休園
29月 宗教講話12時30分~(ホール) 3月絵本

ねらい
年長  
「主にお会いしました」   ヨハネ20:18
 ・クラスの目的に向かって意欲的に取り組み、協力して やり遂げる喜びや達成感を味わう。
 ・自分の力を十分に発揮し、自分たちで遊びや生活を進める。
 ・生活に見通しを持って自分たちで進めていこうとする。
 ・冬の自然に興味や関心を持ち、遊びに取り入れて楽しむ。

年中 
旧約の預言者の話しを通して神さまを知る。
「神の山に行って主の前に立て」  列王記上19:11
 ・寒さに負けず、戸外で友だちと体を動かす遊びを十分に楽しむ。
 ・思ったことやイメージしたことをさまざまな方法で表現し、友だちと一緒に遊ぶ楽しさを味わう。
 ・冬から春への季節の移り変わりに興味や関心を持ち、遊びを楽しむ。

年少
神さまはいつも私たちと一緒におられ、見守ってくださることを知る。
・身の回りの始末や手洗い、うがいなど自分で行なう。
・友だちと一緒になって、簡単なルールのある遊びを楽しんだり、ごっこ遊びを進めていくおもしろさを味わったりする。
・自分のイメージをつたえたり表現したりしながら、友だちと遊ぶ楽しさを味わう。
・冬の行事や自然に触れ、好奇心を持つ。

2016年2月の聖句



「人の子は仕えられるためでなく、仕えるために来た。」  
マルコによる福音書 10章 45節

1月21日に、教皇フランシスコは、殉教者ユスト高山右近を、「福者」に認定しました。日本のカトリック教会にとっては、朗報です。カトリック教会では、最高の崇敬対象となる、「聖人」に次ぐ位として、「福者」の位を設けています。「福者」に認定されるためには、殉教(キリスト教を信じたために殺されること)、または、難病の治癒などの奇跡が1つ必要です。キリシタン大名であった、高山右近は、富や権力よりも家来や民衆が幸せに生きることを願い、人々に仕えました。最終的には、豊臣秀吉のキリシタン禁教令によって国外に追放され、マニラで亡くなりました。現代に生きる私たちも、高山右近のように、謙虚な心・いつくしみの心を持ちながら、周りの人々に奉仕することが出来るよう、努力したいものです。
 ところで、16日の土曜日には、天候にも恵まれ、役員の皆様方と係のお母様方、そして、お父様方のご協力で、餅つき大会を開催することが出来ました。本当にありがとうございました。子どもたちも普段と違う、力強いお父様方の姿を見ながら、精一杯声援を送っていました。これからも、保護者の皆様方の行事への参加をお願いいたします。
 さて、3学期も残り2ヶ月となりました。子どもたちには、残り少ない今学期を有意義に過ごさせたいと考えています。特に、年長組の子どもたちには、幼稚園での良い思い出を沢山作って欲しいと願っています。
 2月も、保護者の皆様方のご協力をお願いいたします。

2016年1月8日金曜日

2016年1月の聖句



何事にも時がある。 
コヘレトの言葉3章1節


          新年あけましておめでとうございます。
          本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 旧約聖書に出て来ます「コヘレトの言葉」という、著書ですが、著者は不明です。「コへレト」とは、氏名ではなく、「集会の指導者」という意味があります。「何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある。生まれる時、死ぬ時、泣く時、笑う時、等。」と、言っています。コへレトを通して神様は私たちに、「今、何をすべき時であるかをしっかりと見極め、正しい判断をしなさい」と、諭しておられます。
 さて、年末から正月にかけて、例年になく暖かい日が続きましたが、段々と例年通りの寒さが戻ってまいりました。皆様方は、年末・年始、どのように過ごされましたか。カトリック教会では、毎年、1月1日の深夜0時から、神の母聖マリアのミサがあり、世界平和を願ってお祈りが捧げられますが、今年も沢山の信徒がミサに参加してくださいました。今年1年、平和な世界であってほしいと思います。
 ところで、3学期は、1番短い学期です。私たち教職員は、子どもたちとの関わりを大切にしながら、子どもたちと充分関わり、遊びにおいても、子どもたちに負けないように、頑張りたいと思います。今年度も残り少なくなりましたが、子どもたちと一緒に楽しく過ごしたいと思います。
 3学期も、保護者の皆様のご協力をお願いいたします。
 最後になりましたが、今年1年の皆様のご健康とご多幸、そして、神様の豊かな祝福をお祈りいたします。

2015年12月17日木曜日

2016年1月のスケジュール



1金 休園 元旦
2土 休園
6日 休園
4月 休園
5火 休園
6水 休園
7木 9時~16時まで
8金 3学期始業式 11時降園
9土 休園
10日 休園
11月 休園
12火 安全指導
13水 発育測定  
14木 写真展示(講堂)
15金 給食
16土 おもちつき・お正月遊び
17日 休園
18月 休園 おもちつき代休
19火 第6回てんしぐみ
20水 観劇会
21木 母の会講演会(10時30分~講堂) 聖アグネスの記念日 22金給食
23土 休園
24日 休園
25月 誕生会 宗教講話12時30分~(ホール)
26火 フラ同好会発表9時45分~(講堂)
27水 教職員と保護者の集い 11時降園 
28木 避難訓練 写真展示(講堂)
29金 給食 2月号絵本持ち帰り
30土 休園
園庭開放・こま回し遊び 10時~12時 ホールでは、こま回し遊びをします。
雨天時は、ホールでのこま回し遊びのみ行います。
31日 休園

ねらい
年長  
イエスさまの新しい掟を知る。
「互いに愛し合いなさい。」 ヨハネ13章34節
 ・自分で考えて行動し、見通しをもって過ごす心地よさを感じる。
 ・自分たちで遊びを考えたり、友だちとルールのある遊びを楽しんだりする。
 ・雪や氷、霜柱など冬の自然に興味や関心を持ち、友だちと試したり、考えたりして遊ぶ。

年中 
旧約聖書の物語(サムエル、ダビデ)を通して神さまを知る。
サムエル記上3章10節
 ・寒さに負けず、園生活を元気に過ごす。
 ・正月遊びやルールのある遊びを友だちと一緒に楽しむ。
 ・自分の思いを伝え合いながら、友だちと遊ぶ楽しさを味わう。
 ・冬の自然に興味や関心を持ち、遊びに取り入れて 楽しむ。

年少
家族や友だちなど、周りの人たちのためにも祈る。
・冬の生活の仕方がわかり、身支度・手洗い・うがいなど自分でしようとする。
・寒さに負けず、戸外で元気よく遊ぶ。・正月遊びを教師や友だちと一緒に楽しむ。
・友だちを遊びに誘い、自分の思いを伝えながら、一緒に遊ぶことを楽しむ。
・冬の自然の霜柱、雪、氷、風、吐く息などを楽しむ。

2学期最後のご挨拶



子どもたちの素晴らしさの再発見 

いよいよ、主のご降誕をお祝いする、クリスマスが近づいて来ました。
24日は、午後5時と7時からクリスマスイブのミサがあり、25日は、主イエス・キリストのご降誕をお祝いするクリスマスミサがあります。保護者の皆様、時間がありましたら、24日の午後5時のクリスマスイブのミサにお越しください。私が、ミサの司式をします。
幼稚園では、今年も12日の土曜日に、少し早いクリスマス会を行ないました。聖書を題材として、年少組は、「せかいのはじまり」、年中組は、「ノアの箱船」、年長組は、イエス様の誕生をお祝いする「聖劇」を演じました。それぞれの学年で、先生たちと一緒に毎日、練習に励みました。私も、スポットライトを当てる役としてほとんど毎日、練習に参加しました。練習中は、台詞を忘れたり、踊りを間違ったりした子どももいましたが、本番では、全ての子どもたちが、一番素晴らしい演技を見せてくれました。
今年も、子どもたちの頑張りに胸が熱くなりました。
保護者の皆様は、いかがだったでしょうか。クリスマス会は、私にとって、子どもたちの素晴らしさを再発見し、イエス様に素敵なプレゼントをお捧げすることが出来た貴重な時間となりました。

さて、今日で2学期が終わります。今年1年無事に過ごすことが出来たのも、役員の皆様、クラス委員の皆様、そして、保護者の皆様のご協力のお陰です。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
明日から、冬休みが始まります。ご家族で、楽しいクリスマスと新年をお迎えください。
新しい年が、子どもたちと保護者の皆様にとって、希望に満ち溢れた年となりますよう、神様の祝福をお祈り申し上げます。